
料金の目安
量産は1,000個から、金型は100〜300万円が目安です。
ご検討の材料として、
目安を公開しています。
量産の最小ロットは1,000個から、金型の費用は100〜300万円が目安です。
正確な金額は、素材・構造・数量によって大きく変わります。そのため、ご相談の内容をうかがったうえで、中国側で設計とお見積りを行い、金額をお伝えしています。
はじめて商品をつくる方が、「そもそも自分の予算で検討できる話なのか」を判断できるように、目安の数字を載せています。
中国OEMの費用と条件の目安
| 量産の最小ロット(目安) | 1,000個〜商品によっては、これより少ない数量でご相談いただける場合もあります。 |
|---|---|
| 金型の費用 | 100〜300万円製作期間は約30日が目安です。金型が必要ない商品もあります。 |
| 輸送にかかる日数 | 船便:約2週間/航空便:3日〜1週間基本は船便です。量が少ない場合は航空便を選ぶこともあります。 |
| 確認用サンプルの費用と期間 | 商品ごとにお見積りします内容によって大きく変わるため、ご相談の際に目安をお伝えします。 |
| 検査 | 出荷時に工場で全数検査確認する項目は、商品ごとに事前に決めます。 |
| 為替・原価が変動したとき | 10%以上の変動でご相談お見積りのあとに、為替や原価が10%以上変わった場合は、進め方をご相談します。 |
※ いずれも目安です。商品の素材・構造・数量によって変わります。
お見積りに含まれる主な項目
商品1個あたりの価格だけでなく、最初にかかる費用と、日本に届くまでの費用を分けて考えると、全体が見えやすくなります。
製品の代金
工場に支払う、製品そのものの費用です。素材、構造、数量によって1個あたりの価格が変わります。数量が多いほど、1個あたりの価格は下がるのが一般的です。
金型の費用
プラスチック成型品など、金型が必要な商品の場合に、最初にかかる費用です。100〜300万円が目安です。
確認用サンプルの費用
量産の前に、確認用のサンプルをつくって形や使い勝手を確かめる場合の費用です。
輸送・輸入の費用
中国から日本までの輸送費、関税、通関の手続きなどにかかる費用です。船便か航空便かによって変わります。
つくりたいものを、
まずは聞かせてください。
図面や仕様書がなくても大丈夫です。手作りの試作品、参考にしたい現物、写真やスケッチがあれば、そこから一緒に考えます。
- 図面なしでOK
- 個人・スタートアップも歓迎
- 1,000個からが目安