Make your idea real.
アイデアを、中国で形にする。
図面がなくても、手作りの試作品や現物から。株式会社タテイシは、中国の取引工場での設計・量産から、検査、輸入、国内納入までを一貫してお手伝いする、福岡の貿易会社です。








左右に動かせます。※ スケッチはイメージです。
- 図面不要試作品・現物から設計
- 5工場中国の取引工場
- 1,000個〜最小ロットの目安
- 全数検査出荷時に工場で実施
安さではなく、
「ほかにない」を
量産する会社です。
株式会社タテイシは、「こんな商品をつくりたい」というアイデアを、中国の工場で量産できる形にする会社です。
お客様の商品をお客様のブランドで製造するOEMと、設計の段階から製造側が関わるODMの、どちらにも対応しています。
ご用意いただくものは、図面でなくてもかまいません。手作りの試作品、参考にしたい現物、スケッチや写真。そこから現地パートナーが工場を探し、設計とお見積りを行い、量産、検査、輸出まで進めます。日本側の窓口は当社が担当し、通関を経て国内のご指定場所までお届けします。
どこにでもある商品を、とにかく安くつくる仕事は得意ではありません。まだ世の中にない商品を、きちんと量産する。そのためのお手伝いをしています。
タテイシの強み
図面がなくても、はじめられる
手作りの試作品や、参考にしたい現物があれば、そこから設計して量産まで進めます。過去には、図面がなく現物だけの状態から製品化した例もあります。アイデアの段階でも、まずはお聞かせください。
中国の工場で19年、量産を経験した代表がいる
代表の立石は前職で、中国・東莞の工場に19年間出向し、携帯電話などの生産に携わりました。ピーク時には約5,500人が働き、月60万台を生産していた現場です。量産で何が起きるのかを知っている代表が、全体を見ています。
15年以上の付き合いがある現地パートナー
工場探しから生産、輸出までを担うのは、代表と15年以上の付き合いがある現地パートナーです。日本側3名、中国側3名の体制で、お客様とのやり取りはすべて日本側が日本語で行います。
検査・輸入・国内納入まで、ひとつの窓口で
出荷時には工場で全数検査を行います。輸入・通関の手続きはフォワーダー(国際輸送の手配会社)を通じて当社が対応し、国内のご指定場所までお届けします。
数字で見るタテイシ
設立
1980年
2021年から、中国でのものづくり支援を開始
中国の取引工場
5工場
深圳・東莞・江門・安徽省・山東省
最小ロット(目安)
1,000個〜
商品によって変わります
金型製作の目安
約30日
費用は100〜300万円が目安
※ 数量・費用・期間はいずれも目安です。商品の仕様によって変わります。
できること(中国OEM・ODM)
縫製、革、プラスチック成型、金属板金、切削、基板実装。素材や工法に合わせて、商品に合う工場を探します。写真はすべて、中国の取引工場で撮影したものです。
製造実績
「つくれる工場が見つからない」商品を、形にしてきました。企画・販売はガードナー株式会社、製造の実務は当社と現地パートナーが担当しています。
製造の流れ
ご相談から国内納入まで、窓口はすべて当社です。中国の工場と直接やり取りしていただく必要はありません。
ご相談
つくりたいものを教えてください。試作品や現物があれば拝見します。
工場探し
現地パートナーが、商品に合う工場を探します。
設計・お見積り
中国側で設計とお見積りを行い、日本語でお伝えします。
量産
内容に問題がなければ、生産をはじめます。
検査・輸出
出荷時に工場で全数検査を行い、日本へ送ります。
輸入・国内納入
輸入の手続きを行い、ご指定場所までお届けします。
中国OEMの料金の目安
商品によって大きく変わるため、正確な金額はお見積りでお伝えします。ご検討の材料として、目安を公開しています。
| 量産の最小ロット(目安) | 1,000個〜商品によっては、これより少ない数量でご相談いただける場合もあります。 |
|---|---|
| 金型の費用 | 100〜300万円製作期間は約30日が目安です。金型が必要ない商品もあります。 |
| 輸送にかかる日数 | 船便:約2週間/航空便:3日〜1週間基本は船便です。量が少ない場合は航空便を選ぶこともあります。 |
※ いずれも目安です。素材・構造・数量によって変わります。
福岡と、中国の5つの工場
日本側3名、中国側3名の体制です。15年以上の付き合いがある現地パートナーが、工場探しから生産、輸出までを担当します。
- 日本側
- 3名(福岡市東区)。お客様との窓口、輸入・国内納入の手配を担当
- 中国側
- 3名。工場探し、生産の管理、輸出を担当
- 取引工場
- 5工場。華南地区(深圳・東莞・江門)、安徽省、山東省
- 代表の訪問
- 年に1〜2回、現地の工場を訪問
代表メッセージ

月60万台の現場から、
あなたの1,000個へ。
前職では、中国・東莞の工場に19年間出向し、携帯電話の生産に携わっていました。ピーク時には約5,500人が働き、月60万台をつくっていた現場です。
2021年に帰国してからは、「こんなものをつくりたい」というアイデアを受け取り、19年間で知り合った人をたどって、つくれる工場を中国で探しています。大きな工場で学んだことを、今度は「1,000個からはじめたい」という方のために使いたいと考えています。
株式会社タテイシ 代表取締役立石 英一郎
中国OEMのよくあるご質問
中国OEMとは、どういうものですか。ODMとは何が違いますか。
中国OEMとは、自社のブランドで販売する商品の製造を、中国の工場に委託することです。
OEMは、お客様の商品をお客様のブランドで製造することを指します。ODMは、設計の段階から製造側が関わって商品をつくることです。当社は図面のない段階からお受けできるため、設計から関わるODMの進め方が中心です。
図面がなくても依頼できますか。
できます。図面は必須ではありません。
手作りの試作品や、参考にしたい現物があれば、そこから中国側で設計を行い、量産まで進めます。過去には、図面がなく現物だけの状態から製品化した例もあります。
最小ロットは何個からですか。
量産は1,000個からが目安です。
商品の仕様や工程によって変わるため、これより少ない数量でご相談いただける場合もあります。まずは内容をお聞かせください。
金型の費用と期間はどのくらいですか。
費用は100〜300万円、製作期間は約30日が目安です。
商品の形、大きさ、素材によって変わります。金型が必要ない商品もあります。
品質はどのように確認していますか。
出荷時に、工場で全数検査を行います。
確認する項目は、商品ごとに事前に決めます。
個人でも、中国でのOEMを依頼できますか。
できます。法人か個人かは問いません。
はじめて商品をつくる方からのご相談も歓迎しています。
中国の工場と、直接やり取りする必要はありますか。
ありません。お客様との窓口はすべて当社が担当し、日本語でやり取りします。
工場との交渉や調整は、当社と現地パートナーが行います。
つくりたいものを、
まずは聞かせてください。
図面や仕様書がなくても大丈夫です。手作りの試作品、参考にしたい現物、写真やスケッチがあれば、そこから一緒に考えます。
- 図面なしでOK
- 個人・スタートアップも歓迎
- 1,000個からが目安









