製造の流れ

中国の工場にOEM製造を依頼するときは、ご相談から国内納入まで6つのステップで進みます。窓口はすべて当社です。

中国の工場とのやり取りは、
すべて当社が行います。

製造の流れは、ご相談、工場探し、設計・お見積り、量産、検査・輸出、輸入・国内納入の6ステップです。

お客様にお願いするのは、「どんな商品をつくりたいか」を教えていただくことと、設計・お見積りの内容を確認していただくことです。工場との交渉や、言葉の違いによる行き違いの調整は、当社と現地パートナーが引き受けます。

  1. STEP01

    ご相談

    お問い合わせフォームまたはお電話でご連絡ください。「こんなものをつくりたい」というご要望をうかがい、手作りの試作品や参考にしたい現物、写真、スケッチがあれば拝見します。数量やご予算、発売したい時期も、わかる範囲でお聞かせください。

    • 図面は不要
    • 個人・スタートアップも可
  2. STEP02

    工場探し

    ご相談の内容を中国側に伝え、現地パートナーが工場を探します。素材や工法によって得意な工場が異なるため、取引工場を中心に、商品に合う工場を探します。

    • 取引工場は5工場
    • 深圳・東莞・江門・安徽省・山東省
  3. STEP03

    設計・お見積り

    手作りの試作品や現物をもとに、中国側で設計とお見積りを行います。金額、数量、納期などの条件を日本語でお伝えしますので、内容をご確認ください。金型が必要な場合は、その費用と期間もこの段階でお伝えします。

    • 金型は100〜300万円が目安
    • 条件は日本語でご説明
  4. STEP04

    量産

    お見積りの内容に問題がなければ、生産をはじめます。金型が必要な商品は、まず金型を製作します。必要に応じて、量産の前に確認用のサンプルをつくり、形や使い勝手を確かめます。生産中の工場とのやり取りは、現地パートナーが行います。

    • 金型製作は約30日が目安
    • 量産は1,000個からが目安
  5. STEP05

    検査・輸出

    量産が終わったら、出荷時に工場で全数検査を行います。確認する項目は、商品ごとに事前に決めます。検査を終えた商品を、船便または航空便で日本へ送ります。

    • 出荷時に全数検査
    • 基本は船便
  6. STEP06

    輸入・国内納入

    日本に到着したら、フォワーダー(国際輸送の手配会社)を通じて輸入の手続きを行い、倉庫や工場など、国内のご指定場所までお届けします。

    • 通関の手配も当社で対応
    • 国内のご指定場所へ納入

図面は必須ではありません。次のうち、どれかひとつでもあれば話が早く進みます。何もない段階でも、ご相談いただけます。

  • SAMPLE手作りの試作品段ボールや布でつくった簡単なものでかまいません。
  • REFERENCE参考にしたい現物「これに近いもの」「ここを変えたい」がわかる製品です。
  • IMAGE写真・スケッチ・メモ手描きの絵や、イメージに近い写真でもかまいません。
金型の製作約30日金型が必要な商品の場合です。
船便での輸送約2週間基本は船便を使います。
航空便での輸送3日〜1週間量が少ない場合に選ぶことがあります。

※ いずれも目安です。設計・試作・量産にかかる期間は商品によって大きく変わるため、お見積りの際にお伝えします。

つくりたいものを、
まずは聞かせてください。

図面や仕様書がなくても大丈夫です。手作りの試作品、参考にしたい現物、写真やスケッチがあれば、そこから一緒に考えます。

  • 図面なしでOK
  • 個人・スタートアップも歓迎
  • 1,000個からが目安
電話する アイデアを相談する